[物件OFFコラム]無理をせず上手に!くらしの簡単節約術|物件OFF

無理をせず上手に!くらしの簡単節約術

 

お金が貯まったら憧れのマイホームを購入したい!と考えている方は多いでしょう。すでにマイホームを購入して、毎月のローン支払いのためにできるだけ節約しよう!と考えている方もいらっしゃるかもしれません。

そう考えてはいても、やっているつもりでも、なぜか「お金が貯まらない」「節約できてない」人も多いです。
貯金はなくても生きていくことは可能ですが、マイホームを購入する、またはローンを完済するという目的があるのならばやはり意識はしたいもの。そこで今回は、節約を無理せず続けるためのコツやポイントをご紹介します。

 

無理をせず上手に!くらしの簡単節約術1



 

目次
食費の見直しからできる節約
通信費や光熱費を見直してみる
日常生活で簡単にできる節約
住居費も見直しで節約できる
節約のやりすぎは逆効果
継続することが重要
無理のない節約をストレスなく続けよう

 

 

 

《食費の見直しからできる節約》


食費は、生活費の中でも大きな割合を占めるため、節約の効果が最も出やすいものでもあります。

しかし生きていく上で“食”は重要なものであり、「食べること」に幸せを感じる方も多いでしょう。そのため、我慢してまで削っても、長続きさせることが難しいものでもあります。
どうすれば無理なく食費を節約することができるのでしょうか?



■食費の適正は?

まずは1ヶ月間どのくらい食費がかかっているのか調べ、似たような世帯の1ヵ月当たりの平均食費と比較するところから始めましょう。

2019年の総務省統計局が発表した調査『家計調査報告(家計収支編)』によりますと、単身世帯の食費平均値は40,201円、2人以上の世帯だと80,461円となっています。
あくまでもこれは平均値であり、世帯年収や家族構成、さらには共働きかそうでないかなどの環境によっても大きく異なることは忘れてはいけません。しかし、食費の平均額を知ることで「節約のライン」がはっきりと見えてくるでしょう。



■外食するなら予算を分けておく

節約するのであれば「外食よりも自炊のほうが良い」ということは多くの人が知る事実です。自炊であればひとつの食材を複数の料理に使用することが可能ですし、作り置きをしておけば数日間食べることもできるでしょう。

とはいえ、毎日欠かさず自炊というのもハードルが高く、まったく外食をしないというのもストレスがたまるもの。節約を負担に感じてしまったら続くものも続きませんし、反動が出て無駄遣いしてしまったら元も子もありません。
そのため、外食に使用するお金は“食費”から捻出するのではなく、最初から“外食費”として別に分けておくことをおすすめします。ハッキリと予算が見えることで節約を意識づけ、無駄な出費とストレスを減らすことができるのです。



■買い物は在庫を確認してから

材料が残っているのにまた買ってしまった、忘れて野菜が傷んでしまった、似たような調味料が複数ある、などという経験はないでしょうか。おそらく「スーパーで献立を考える」と、そのような状況に陥りやすいようです。

自炊は節約になるとは言いましたが、このように無駄な買い物が多いと意味がありません。買い物に行くのであれば必ず食品の在庫を確認し、その在庫から献立を考えて「本当に足りない物だけ」を購入するようにしましょう。
冷蔵庫の中身の把握が難しい、在庫がどれだけあるのかわからない、という方はすでに買いすぎている可能性があります。まずは冷蔵庫の中身を整理し、しっかり把握するところからスタートすると良いかもしれません。



■ふるさと納税も利用

ふるさと納税も活躍するとさらに節約することが可能です。
ふるさと納税には寄付限度額があり、確定申告(もしくはワンストップ特例制度)が必須となりますが、実質2000円の出費で返礼品が受け取れるのは大きなメリットでしょう。
返礼品には高級なお肉や果物など気になるものが多くありますが、食費節約を目的としているのであればできるだけ還元率の高い返礼品を選びたいところ。実際の市場価格と比較し、お得なものを見つけ出しましょう。




《通信費や光熱費を見直してみる》

 

通信費や光熱費は「必要なもの」として削りにくいと捉えがちですが、見直しを行うことで大幅に節約できたというケースも多いです。電気やガス代、毎月の通信料金などを一度全部見直し、本当に必要なものなのか再確認してみましょう。



■通信費を減らしたい

スマホなどの契約内容は複雑になっていることが多いため、削ってよいのかダメなのかわかりにくいというのが現状です。通信費は大きく分けると、インターネット回線代、スマホ代、固定電話代の3つ。最近は固定電話を設置していない家庭も増加しているため、使用していないならこちらを削ってしまうというのも手でしょう。

とはいえ、この中で最も高いのは“スマホ代”であることがほとんどです。ここを見直すことで、大きな節約効果を得ることができるでしょう。特に、「店員さんのすすめるとおりに契約した」という方はかなりの効果が見込める可能性があります。
スマホの契約で重要なのは「自分に合ったプランを選ぶ」こと。なんとなく入ったままのプランやサービスなど、必要ないものは外してしまうことをおすすめします。思い切って格安SIMや各社の割安プランへの切り替え検討も良いかもしれません。

また、大手キャリアを利用している方であれば、インターネット回線を利用キャリアのものにするという方法もあります。セット割引でスマホ料金が安くなるため、当てはまるのであればまとめてしまったほうが断然お得です。
逆にインターネット回線を利用していない、ほとんどスマホしか使っていないというような方は、インターネット回線を解約してしまうという選択肢もあるでしょう。


無理をせず上手に!くらしの簡単節約術2

 

 

■光熱費はどう節約するのか

利用していない電気は切る、エアコンなどの設定温度に気を付けるというのは基本ですが、「家電を買い替える」というのも電気代の節約になります。特に洗濯機や冷蔵庫、エアコンなどは製造から10年以上経過していれば買い替えのタイミングです。家電製品の省エネ性能は年々向上しているため、新しいものであるほど消費電力量が低く、電気料金を減らすことが出来ます。

ひとつのものを長く使い続けるという意識は大切ですが、電気代の節約という面では決してお得とは言えません。環境にも良くないことがわかっていますので、古い製品を使い続けているのであればぜひ買い替えを検討したいところです。



■保険は定期的に見直す

保険は定期的に見直すことが節約につながります。
状況や環境によってその時の自分に必要なものだけを選んで加入することは重要ですが、不要な保障は外すことも忘れてはいけません。特に、結婚や出産など契約時と大きく生活が変わった場合は、慎重に見直しを行いましょう。




《日常生活で簡単にできる節約》

 

節約に重要なのは“節約を意識して生活する”こと。
何気なく過ごしている日常生活でも節約できる方法はこちらになります。



■キャッシュレス決済を利用する

現金払いに代わるものとして、電子マネーやスマホ決済などといったキャッシュレス決済サービスが増えています。一部の決済サービスでは利用額に応じたポイントが貯まるものもあり、うまく利用すれば月に数千円以上節約することも不可能ではありません。

中には「実際に目に見えないから不安」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。ですが電子マネーやスマホ決済であれば、いつ・どこで・何を購入したかがはっきりと残るため、お金の流れが把握しやすくなります。
どうしても使い過ぎが怖いという方は、チャージ型(先払い)の決済がおすすめです。今月はこれだけ、と決めてお金をチャージしておけば、見境なく購入してしまうという心配もないでしょう。



■ポイント活動で節約

キャッシュレス決済でもそうですが、日々のあらゆる行動で“ポイント”を貯めることが可能です。これを支払いに充当したり、商品に交換して節約する活動のことをポイント活動、ポイ活などと呼ばれています。
通常の買い物はもちろん、インターネットの買い物などのほか、アンケートの回答やサービスへの登録などでポイントが貯められるポイントサイトなども存在しています。

とはいえ、ポイントサイトの信頼性には注意が必要ですし、ポイントを貯めるためにわざわざ無駄遣いをしてしまうのは本末転倒です。のめりこみすぎに気をつけながら、自分に合った無理のない方法で活動を楽しみましょう。




《住居費も見直しで節約できる》

 

住宅ローンを利用してマイホームを購入したのであれば毎月の支払いが発生します。快適に住み続けるためにはリフォームや、定期的な修繕費なども必要となるでしょう。このような大きな出費についても、見直しを行うことによって大幅な節約ができることもあります。



■リフォームや修繕は計画的に

当然ですが家にも経年劣化があるため、定期的なリフォームや修繕を行うことは、建物を長く維持する上で必要不可欠なものとなります。
修繕費が高いからと、家の破損や老朽化を放置すると劣化速度が急激に上がり、快適な生活とは程遠いものになってしまうでしょう。特に、雨漏りや水漏れ、シロアリなどといった被害は放置すれば放置しただけ高額な修繕費になるため、発見した時点で早急に修繕を行わなければなりません。できれば壊れる前、不具合が出る前に買い替え、修繕をしてしまうことが最終的にコストダウンにつながります。

なお、水回りのリフォームは、メーカーによっては定期的なキャンペーンが行われていますので、こういったものを上手に利用するのも良いでしょう。



■住宅ローンも見直しは必須

マイホームなど大きな買い物をした際に組んだローンも見直しは必須となります。特に住宅ローンなどといった長期間にわたって支払うものは見落としがちです。中には、契約を行った時のまま放置している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今借りている金利よりも低い金利のものに乗り換えれば、単純計算でも総返済額が減り、大幅な節約が出来ます。金利差があるほど、残りのローン残債が大きいほど、さらには残りの借り入れ期間が長いほど効果が大きくなりますので、早い時期から定期的に見直しを行うことをおすすめします。

ただし、借り換えには諸費用などのほか、繰上返済手数料なども必要になることがありますので、本当にお得なのか全体で見るようにしましょう。


無理をせず上手に!くらしの簡単節約術3

 

《節約のやりすぎは逆効果》

 

節約を意識することは必要とはお伝えしましたが、やはりやりすぎは良くありません。 即効果が出ないものも多いため、「早く結果を出したい」と慌てすぎた結果、行き過ぎた行動を実践してしまうこともあるでしょう。
度を超えた節約は周囲を不快な気持ちにさせるだけでなく、迷惑をかけてしまう可能性も否定できません。



■特売品の大量購入

商品を安く購入できれば、節約になることは確かです。
しかし、特売品を大量購入することが必ず節約になるとは言い切れないのも事実でしょう。

特に長期保存が難しい食品などは大量購入を避けたいところ。たとえ安く購入できたとしても、食べきれずに無駄にしてしまったら意味がありません。その上、スーパーの特売品は値引き額もそれほど大きなものでもないため、大量購入してしまう前に一度冷静になって考えてみることが大切です。
チリも積もればとは言いますが、マナーの面から見ても、本当に必要なものだけを必要な分だけ購入する、ということを忘れないようにしましょう。



■他人を巻き込む

物やお金を大切にするという行為は決して悪いものではないですが、やはりやりすぎはよくありません。節約したい余り、周囲まで巻き込んでしまうのは絶対に避けましょう。どんな時もきっちり割り勘に徹したり、プレゼントが100円ショップのものだったりと、交際費を削りすぎてしまうのも問題です。自分では「倹約上手!」と思っていても、周りから見れば「ケチ」と思われかねないでしょう。

節約はお金を使わない、出さないことではなく、“無駄を省く”こと。使うと決めた時にはちゃんと使っても問題ありません。他人に気遣いをさせたり、不愉快にさせないようにすることが大切です。



■本当に節約になっているのか

待機電力カットのためにテレビやDVD、電子レンジ、炊飯器など使っていないときはコードを抜いておく、という節約術をしている方も中にはいらっしゃるでしょう。しかし、最近の電化製品は待機電力を抑える設計がされているため、実際にはそれほど効果がないことがわかっています。全く意味がないというわけではないものの、手間とストレスに見合うだけの大きな効果はないのです。
また、もったいないからとエアコンをこまめにオン・オフするのも良くありません。電源を入れた直後がもっとも電力を必要とするため、1時間程度の外出であればエアコンをつけたままのほうが実は節約になります。

節約の効果があると信じていたものが、実は全く逆効果であったというケースもめずらしくありません。
本当にその節約にちゃんとした効果があるのか確認したほうが良いでしょう。




《継続することが重要》

 

基本的にひとつひとつの節約効果は目に見えて大きなものではないので、続かない方も多いかもしれません。
節約を継続するために、気をつけたいことはこちらです。



■できることだけで良い

節約は無理をしてはいけません。あれもこれも節約になるからと実行し、がんじがらめになってしまってはストレスがたまるばかりです。今の自分が出来るもの、続けられるものだけを選び出し、無理なく続けることを意識しましょう。
無理がなければ続けることができますし、続けていればいずれ効果が見えてきます。そうすればさらに続けていくモチベーションにもなるでしょう。



■目標をたてる

何も目的もなしに節約を続けても、気力が持たないもの。そのため、節約の目標を決めておきましょう。
マイホームの購入費にしたい、ローンを繰り上げ返済したい、100万円貯めたい、海外に旅行に行きたいでも構いません。いきなり最終目標ではなく、最初のうちは毎月数万円、今年中に数十万貯金をする、などとハードルを下げて実現可能なレベルにするのもおすすめです。

そして、その中間目標に達するごとのご褒美も決めておきましょう。いつもより少しだけ豪華な食事にする、みんなの好きなものを食べるなど、ご褒美があればモチベーションも保つことができますし、楽しんで続けていくことができるでしょう。




《無理のない節約をストレスなく続けよう》

 

節約をしようと思いついたときは、やる気にあふれていますからいろいろ試したくなりがちです。
ですが、苦しい節約方法は長続きしませんし、ストレスをためてしまうのも良くありません。
特にマイホーム購入のため、または住宅ローンの支払いのためと考えているのならば、金額も非常に大きなものですから数年どころか数十年かかってしまうもの。節約は無理のないものでなければ、続くものも続きません。
自分や家族にとってもストレスがないよう、無理のない範囲で根気よく楽しく節約生活を続けていきましょう。


無理をせず上手に!くらしの簡単節約術4

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